デュエリストカップについて
K太郎です。
先日、『遊戯王マスターデュエル』というゲームのイベント『デュエリストカップ(DC)』が開催し終了しました。
K太郎は以前にもこのイベントに参加し、そこでの雪辱を果たすべく今回のDCに挑みました。
この記事は「弱小決闘者が環境に抗った2週間弱の奮闘記」です。

遊戯王マスターデュエルとは?
そもそも、皆さんは遊戯王マスターデュエル(以下MD)をご存知でしょうか?
そうです。あの「青眼の白龍」とか「ブラック・マジシャン」とかの遊戯王がスマホやPCでも出来るようになった無料アプリケーションです。
カードゲームを始めるうえで障害になるものがあります。
それはカードを買う資金、複雑なルールを覚える、対戦相手を見つける、そもそも人とプレイする事が怖い等々、人によって様々な壁があるでしょう。
ですがこのアプリなら全て解決します!
と、MDのマーケティングをしたところでタイトルの『デュエリストカップ』についてです。
デュエリストカップとは?
デュエリストカップ(以下DC)は一定期間で全世界のユーザーが競い合うイベントです。
勝ち越し数によってランクが昇降する通常のランクマッチと異なり、ポイント制で個人の順位を競うイベントの為、20000位以内のプレイヤーはポイントの差から個人の順位が表示され、実力を数字として認識出来るイベントになっています。
勝ち越し数によってレベルが上がる1stステージで最高レベルに達したプレイヤーが2ndステージへの進出権を獲得し、2ndステージは0ポイントから勝利を重ねてポイントを上げる戦いになります。
より細かいレギュレーション
1stステージのレベルは1~MAX(20)まであり、プレイヤーのランクマッチが上位であるほど高いレベルからのスタートになり、レベルの上昇に必要な勝ち越し数もレベルが上がるにつれて上がります。
ちなみに、K太郎は3月のDCを誘発抜き40烙印で挑戦しましたが、K太郎実力が足りないのと、【罪宝蛇眼】と【クシャトリラ】への対策を何も取らなかった為Lv18で心が折れてしまいました。
(今考えても40烙印で1st突破出来ないは流石に甘えが過ぎたと思う)
今回は9月18日~30日で開催され、18~30日が1stステージ、27~30日が2ndステージの開催期間となっていました。
使用できるカードのレギュレーションはランクマッチと同様です。
K太郎の1stステージ
K太郎は直近のランクがプラチナだったのでLv7からのスタートでした。
1stステージの最初を【蕾禍】という9月にリリースしたばかりのテーマのデッキで挑みました。
蕾禍とは?
【蕾禍】は植物族・昆虫族・爬虫類族の三種族混合のテーマで、テーマの名称以外にも種族サポートまでこなせる(比較的)不遇であった三種族の救いになる期待のルーキーです。
K太郎的にはカードのイラストと名称が大変好みで、鎧武者にクリーチャーを落とし込んだデザインが素敵なうえ、

蕾禍ノ武者髑髏(ライカノムシャドクロ)
(武者+餓者髑髏)

蕾禍ノ御拝神主(ライカノオオガミヌシ)
(拝み虫(カマキリ)+神主)

蕾禍ノ大王鬼牙(ライカノダイオウガ)
(鬼虫(クワガタムシ)+オーガ)
こんな感じに名前の厨二センスが輝きすぎて、紙の遊戯王(以下OCG)で出たときから絶対に使おうと考えていました。
K太郎が使った蕾禍
ここからは遊戯王をある程度知っている人向けに書いていきます。
平たく言えば「専門用語ゴリゴリに使って書いてくから分からない事があれば非決闘者は飛ばせ」ってことです。
K太郎が1stステージで使ったのはこちらの【王(ジェネレイド)蕾禍】デッキです。
詳しい【蕾禍】の展開はYoutubeなり他の記事で調べてください。
【蕾禍】は他の三種族テーマとの混合構築がいくつもありますが、【王蕾禍】の長所は三種族では用意し辛い「万能無効を構えられる」ことであり、【王蕾禍】の最大の弱点は「三種族以外のモンスターをそこそこ積む」でしょう。
蕾禍での戦績
結論から申しますと、【王蕾禍】を使ってLv16で心が折れました。
K太郎が1stステージで挑戦していた際は対面に【ユベル】や【60GS】が多く、次いで【クシャトリラ】【粛声】が多いというような環境でした。
はい。【蕾禍】を多少知っている人なら分かると思いますが、【ユベル】【60GS】どちらも【蕾禍】のガン不利対面なんですよね。
メインの妨害が破壊しかない【蕾禍】では相手ターンで破壊を飛ばしたところで【ユベル】や【60GS】は痛くも痒くもありません。それどころか破壊をトリガーに動いてきます。
じゃあハールの万能無効なら?
万能無効1回でこの2テーマが止まるわけないじゃないですか。
一応、「蕾禍ノ鎖蛇巳(ライカノクサリガミ)」が刺さって勝てた試合もありましたが、この子と大王鬼牙を両立させようとするのが上振れ展開なのと鎖蛇巳の手札のモンスター効果を発動出来なくなる効果はお互いに課せられる効果なので、自分の誘発が投げられないのがしんどくて、DC時点では上手く使いこなすことが出来ませんでした。
挫折
K太郎はDCを舐めていました。
3月に味わった挫折と屈辱を何も活かせていませんでした。
前回も今回も敗北の原因は分かり切っています。
K太郎がDC前に【王蕾禍】や【40烙印】の事や環境の事をきちんと分析し、練習してこなかったからです。
ただランクマッチで【烙印】のパワーと超融合で押し勝っていただけのプレイヤーがDCで勝とうなど、甘えでしかなかったのです。
ただ【蕾禍】を愛し、でランクマッチでいい感じの勝率が出せていただけのプレイヤーがDCで勝とうなど、思い上がっていたのです。
【蕾禍】は決して弱いテーマではありません。
ですが、一線級には及ばないパワー。そしてK太郎自身の【蕾禍】への練度が低かった事こそがLv16での挫折になってしまったのです。
勝つために
ではそのうえで皆さん。対戦ゲームで勝つ最も簡単な方法って何だと思います?
はい。「強いキャラ・武器・アイテムを使う」か「使い慣れたキャラ(以下略)を使う」
んです。
そのうえでK太郎は考えました。
強いデッキか慣れたデッキのどちらか。
DCは既に始まっています。この時で既に9/24ですので、新しく【ユベル】や【粛声】などのデッキを学習する時間は無いと考え、慣れたデッキの中で環境への回答が存在するものを選定しました。
デッキ選びからもう一度
真っ先に候補に挙がったのは前回同様の【40烙印】でした。
しかし【ティアラメンツ】や【ホルス】、【ライトロード】が入ってパワーが全体的に上昇した【60GS】の前で【40烙印】は只の下位互換です。
次に考えたのは【センチュリオン】です。
はい。カラミティの死んだ【センチュリオン】では先攻を取れても【60GS】の爆発力で引き潰されます。
後攻に至っては【ユベル】や【粛声】の妨害を超える事すら厳しいでしょう。
「リソース勝負に持ちこむ低速デッキ」が今のMDにおけるセンチュリオンですが、低速すぎてお話になりません。
(ランクマッチで使う分には楽しいんですけどね…)
色々悩んだ結果、もうこれしかない!という所に辿り着きました。

そうです。【キマイラ】です。
キマイラとは
【キマイラ】は獣族、悪魔族、そして新種族である幻想魔族を擁し、三種族と「合成獣融合」のテキストが書かれたカードをサポートするミッドレンジ型の融合テーマです。
原作の漫画版遊戯王で主人公である遊戯が使用していた「有翼幻獣キマイラ」をリメイクした2023年のテーマであり、K太郎はMDに実装された当初からよく使っていました。
キマイラを選んだ理由
これに関しては大きく4つの理由があります。
①誘発や妨害ケアが出来る
②アドの取り合いに負けないパワー
③後手でも強い
④環境のメタが取れる
【キマイラ】を握ったことがある人間なら分かるとは思いますが、順番に説明しましょう
①誘発や妨害に強い・ケアが出来る
はい。キマイラの展開等々については他媒体で見てください。
例えばあなたがうららを持っていたとしましょう。
「魔玩具補綴」に投げますか?「ホルスの栄光ーイムセティ」投げますか?
恐らく大抵の人はこのどちらかにうららを投げるでしょう。K太郎だってそうします。
メインエンジンである【キマイラ】側にとって最も痛いうららを先に弾けます。イムセティで手札2枚失ってる?【キマイラ】ならその程度のディスアドすぐ取り返せます。
もし【キマイラ】側の展開までうららを待っていたとしても、融合素材の効果でチェーン隠しが容易でうららを腐らせることが出来ます。
ヴェーラーや泡も合成獣融合があれば効きませんし、ゴキブリなんて論外です。
チェーンの組み方や、構築次第で特定の誘発や妨害をケアできる・乗り越えられるのが【キマイラ】の強みであり、特に誘発の多い【ユベル】【粛声】【クシャトリラ】相手を想定して【キマイラ】の誘発受けの良さは選んだ理由の中で結構な割合を占めてます。
(まぁでもアトラクターとかドロバ貰うと死ぬんですけどね…)
②アドの取り合いに負けないパワー
これは①で挙げた内容と被ってしまうのですが、【キマイラ】関連のモンスターは大抵は一枚で2枚以上の仕事をします。
サーチ・リクルート・サルベージと単純なアドですが、それを自分・相手ターンできちんと取っていけば長期戦では必ず有利になっていきます。
自分ターンでは爆発力に欠けるかもしれませんが、相手ターンも含めれば【60GS】や【ユベル】に負けないリソース差を生むことが出来ます。
③後手でも強い
これに関しては融合デッキ全体がそうですが、後手を捲る性能に関して【キマイラ】はかなり高い方だと思います。
後攻の勝率を底上げしたいDCにおいて超融合を無理なく採用出来ることや、シンクロ・エクシーズ・リンクでは出来ない「モンスターを盤面に出力せず高打点を作る」という所で他デッキよりも【キマイラ】に軍配が上がると思いました。
④環境のメタが取れる
これは【ユベル】を1枚で機能停止に追い込めるワンフーや【クシャトリラ】【粛声】を潰せる結界像など、環境デッキが苦手とするロック戦術が取れるところです。
キマイラと再びDCへ
【キマイラ】を選び、再びDCへ挑むことを決意したK太郎はLv16からの再スタートでした。
【キマイラ】で勝てちゃうんですよねぇ…これが…
もちろん負けた試合もありましたが、きっちり誘発をケアし、最適な相手への妨害を考え、捲られても焦らず1つ1つアドを重ねていけば例え環境デッキが相手でも焦ること無く勝ち越すことが出来ました。
そしてLv19まで1日で辿り着き、迎えた昇格戦も無事に勝ちきることが出来ました。
昇格戦までの勝率が7割を超えていたので、【キマイラ】を選んだことが正解だったと心の底から感じることが出来ました。
DC 2ndステージへ
そうして念願の2ndステージへ上がることが叶ったK太郎ですが、ここで壁にぶつかりました。
か…勝てない…
そうです。K太郎2度目の挫折です。
初めて挑んだ2ndステージ。プレイヤーの質がこれまでとは桁違いでした。
【キマイラ】をよく知る相手が一気に増え、こちらが苦手としてくる動きや、ロック戦術をさせないようケアしてくるようになってきたのです。
心が折れても挑み続け、ポイントも13,000台まで乗り希望が見えましたが、それを最後に怒濤の連敗を喫し7,000まで転落し完全に心が折れてしまいました。
反省と次回へ
K太郎は今回のDCで多くの学びを得ることが出来ました。
・環境を、己のデッキを学ぶ
・強い相手と戦い、手の内が割れた相手にも勝てるよう研鑽を積む
前者は必要なことだとは理解していましたが、再び叩きのめされ、今回のDCの途中で敗北を通してしっかりと認識することが出来ました。
自分が如何にこのゲームへの理解が足りないか、ということに気づけたことは大きな収穫でした。
後者は2ndステージで痛感したため手遅れでしたが、次回のDCに備えて今から出来ることはあります。
そうです。ランクマッチで今まで以上に上位を目指すことです。
今までのダイヤ帯で満足していた自分では駄目だと。マスター帯を目指し、より強い相手と戦わなければ己の成長にならないと気付くことが出来ました。
まとめ
K太郎は再びDCに挑み、【王蕾禍】を握ってLv16で挫折しました。
環境と自分を分析し、【キマイラ】を握って念願であった2ndステージへの進出をすることが出来ましたが、2ndステージのプレイヤーの強さに心を再び折られてしまいました。
ですが、今回のDCを通して非常に多くの学びを得ることが出来ました。
次回のDCでは銅アイコン目指して再び修羅の道を進みたいと思います。
長らくお付き合いありがとうございます。
K太郎がお送りしました。
K太郎です。
K太郎です。
初めましての方は初めまして。
ご存じの方はお久しぶりです。
最後の更新から3年ですね
最後の記事からおよそ3年経ってました。3年も経ったの…?マジ?
でもこのブログ読む方は基本X(Twitter)を見られている方だと思うので生存報告とかは大丈夫ですね。
あれから3年。K太郎の周辺、そしてK太郎自身に様々なことがありました。
とりあえずざっくり何があったか語れば、無事ストレート卒業&企業に就職して社会人やってます。
あとは2週間くらい前に10日間インドネシアのバリ島に滞在していました。楽しかった

一応当時の趣味はほぼ全て続けています。
K太郎、かなり多趣味な人間ですが始める趣味、続ける趣味、離れる趣味、色々あります。
当然、ここで綴ってきた趣味もK太郎の中ではほんの一部です。
でも何故かここに書いた趣味がだいたいまだ続いているんですよね。あまりに奇妙というか…
当時のK太郎に言ってあげたいです。
1年後には『ARMORED CORE』シリーズ『DAEMON X MACHINA』シリーズそれぞれで新作発表があるぞと。
2年後には『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』が発売されてデモエクと同じぐらいのめり込むぞと。
『ハピメア』全ルート読み終わってぼろぼろ泣いて、2カ月くらい引きずって立ち直れなくて続編の『ハピメア Fragmentation Dream』でも泣きまくって、勧めてきたクソ友人と『Purple software』の他作品もやったり、他会社(サガプラネッツ、ゆずソフトetc...)作品もやって、公式からの供給無くて駿〇屋とら〇んばんとメ〇ンブックスを巡りに巡ったとか…
何よりハピメア10周年を記念して、CG全リメイクして新規シナリオ収録したリマスター版の『ハピメア REGRET END』出るぞと。
言ってあげたいですね。

おかげで今年の誕生日がこんなことになってるイカレヲタクになってました。
はい。ハイスピードメカアクションと泣かせるエロゲについて長々と語ってしまいましたね。
何というか、3年が経ってもK太郎は変わってないし変われていないな。というのが今この記事を書いているK太郎の自己評価です。
久しぶりに更新する記事だってこんなカスみてぇな内容ですしね。
ですが、唐突に書きたくなりました。
誰だって自分の事を語りたくなる時、ありますよね?
自分語りをしたい気持ち。承認欲求ってやつです。
唐突にそういった欲求が湧いてくるのにはきっと理由があると、K太郎は思います。
(理由というか、今から自分の承認欲求を正当化するためのクソ長い言い訳をするだけです)
何故人は自分語りをしたくなるのか?
『マズローの欲求五段階説』っていう、人間が求めるモノの順番を表したピラミッドみたいなのがあるんですよ。詳しくはGoogle大先生に訪ねてみましょう。長いので以下『マズローの法則』としますね。
第一の欲求
マズローの法則では、最初に求めるものは『生理的欲求』。
所謂「三大欲求」ってやつです。食欲・性欲・睡眠欲、ヒトの生存に必要な欲求ですね。
これは現代日本にいるならほぼ保障されているでしょう。
K太郎としてはこれら三大欲求は喫煙で賄える煙草万能説を提唱したかったのですがそれはまた後ほど。
第二の欲求
次に求めるのは『安全欲求』。
これは衣と住の欲求だったり、もっと現代であるなら虐め・ハラスメントの無い環境を求める欲求。つまりは自分の身が安全であることの欲求ですね。
これも現代の日本ならほぼ保障されてるでしょう。
虐めやハラスメントはともかく、K太郎の職場は転落・巻き込まれ・火傷・薬傷など様々なリスクこそありますが決して街中で当たり前のように重犯罪が行われたりはしていません。日本なのでね。
第三の欲求
そして3つ目に求めるのは『社会的欲求』。
これは友達が欲しいとか、集団・コミュニティに属したいみたいな欲求ですね。家族や友人や恋人などの個に近い繋がりや、学校や職場、自治体などのより集団的な繋がり。SNSも当然、社会的欲求を満たす手段になります。
この辺りからだいぶ人間として余裕のある心持ちになってきたのではないでしょうか?
これもおそらく、現代日本ではほぼほぼ足りうるでしょう。
自分は孤独だと言ってる人間も大抵は家族か学校・職場かSNSがあります。むしろ現代日本において完全に孤立する方が難しいのではないでしょうか?勿論、人間は1人になりたい時があります。1人で生きていたい人間もあるでしょう。そういった孤独欲?のような欲も勿論良いと思います。
K太郎自身は家族と友人と恋人がいて、会社に属しているので社会的欲求は十分に満たされています。
第四の欲求
4つ目。コイツが本題の『承認欲求』です。
1~3つの欲求は生存に必要な事から社会生活など、人間の外側の欲求でした。しかし承認欲求とは他者から認められたい、という内面的な欲求です。
承認欲求には、他者から認められたいと願う「低位」と、何か優れたモノを有して自己肯定感を上げ、自分自身を認めたいと願う「高位」の2つがあります。
承認欲求を満たすことは決して難しくはないと思います。
しかし1~3の欲求に比べれば難易度は格段に上がるのではないでしょうか?
自分1人で解決する生理的・安全欲求や、誰かと共にいれば満たされる社会的欲求とは異なります。
誰かに自分の何かを知ってもらい、評価してもらい、更にポジティヴな感想、感情、評価を貰わなければこの欲求は満たされません。
更に、他者からの評価以上に自分自身を高く評価することは更に難しいでしょう。
評価されずとも、「誰かに」「自分の何かを」知ってもらうというのは大変な事です。
もし、これを読んでいるあなたがそれを意図せず出来ているならとても素晴らしい事でしょう。
そんなあなたはきっと最後の欲求も満たせるはずです。
第五の欲求
5つ目は『自己実現の欲求』。
これは「なりたい自分」になろうとする欲求です。
夢であったり、学業や研究、仕事などの目標もそうです。勿論、日々の小さなことでも良いです。
ちなみにK太郎の「自己実現の欲求」はまだ漠然としています。
きっとこれはK太郎の承認欲求(特に上位)が不完全で、満たされてはいないからなのでしょう。
つまるところ?
「マズローの法則」では上位の欲求が発生する為には、下位の欲求全てが満たされていなければなりません。
なので承認欲求が発生する方は、衣食住が本人にとって十分であり、居住地域・学校・職場も安全で、帰属意識を持てるような安心できるコミュニティに属している。
こうやって字面だけで見るとかなり充実してる方ではないでしょうか?
充実しているからこそ、次なる目標が生まれ、その為に動くのでしょう。
人間である以上、生きていれば欲なんて勝手に湧きます。
だから承認欲求が突然湧いて、こうやってSNSだったりブログや動画やラジオで発信することは自然なことではないでしょうか?
長々と書きましたが、結局のところここまで全部言い訳です。
K太郎だって人間なので唐突に承認欲求からブログ再開する事だってあります。
あとは最近、というかここ半年くらいの間に趣味で読み物を書いたり、台本を書くことがあって自分の文章力をもっと鍛えなければならないと感じることが多くありました。
なので、ゆっくり。まったり。再開します。
K太郎がお送りしました。
メイドカフェについて
K太郎です。2021年も終わってしまいますね。
これを読んでいる方は年末をどのように過ごしたでしょうか?
K太郎は友人宅に泊まってたこパしたり忘年会したりしました。
そして先日12月29日、人生初のメイドカフェに行って参りました。
いやぁ………………………凄かったです。色々と。
場所は秋葉原、あっとほぉ~むカフェ(at-home cafe)
メイドカフェは前々から行ってみたいと思っていたのですが、先輩からの誘いで最初の1歩を踏み出しました。
行く前にホームページを見ていきなりファーストオドロキを頂きました。
「『ご帰宅』の前に」という欄があって、これって自分が帰宅する前のことだと思うじゃないですか。
帰宅前に何かしなければならないのだろうか…とか考えてたら、「皆さんを『ご主人様』『お嬢様』としてもてなす」との表記があったんです。
これには思わず膝を打ちましたよ…
確かに言われてみれば、本来メイドとは主従関係の下で奉公する使用人。
ならばメイドが勤めるメイドカフェとはメイドから奉仕を受ける我々にとって家だったのです。
行く前からこんなに驚いていては先が思いやられるなぁ…等と考えながら当日、更にセカンドオドロキがやってきました。
あっとほぉ~むカフェはビルの中にあるのですが、幾階にも渡ってメイドカフェがあるのです。
しかも普通にエレベーターにメイドが乗ってくるんです。
これには思わずライトに驚いてしまいましたよ…
まさかこんなにも早くメイドとの邂逅を果たしてしまうとは思いもしませんでした。
詳しい所はK太郎も把握してないですが、階層によって担当するメイドが異なるらしく、7階が最人気らしいです。知らんけど
そうして慣れない未知のエリアに驚きを覚えながらも、K太郎の順番が回ってきました。
来店一番ならぬ帰宅一番に
「お帰りなさいませご主人様、お嬢様!!!」
そこそこの声量が10人近いメイドから出てたので普通に驚きましたよぉこれ
そうして席に案内され、1人のメイドがやってきました。
この瞬間が全ての始まりでした。
彼女にとってK太郎は何百、何千といるご主人・お嬢様のうちの1人ですが、K太郎にとってはファーストメイドだったのです。
彼女は「みそに」と可愛らしい文字で書かれたネームプレートを掲げました。
自分はメイドになったとき、この名前を与えられた。「みそに」はサバの味噌煮であること、自分はそこまでサバの味噌煮が好きではない事、等々しばらく自己紹介と雑談を交えてオススメのドリンクやデザートを教えてもらいました。
素晴らしい………これがメイドというものなのか。
K太郎はそう思いました。
話が面白いのはもちろん、きちんと手入れのされた髪や、適度に手入れのされた爪、少し地雷気味のメイク、こちらから話の振りやすいカービィや(なぜか)エビフライのアクセ。
これがメイドですってよォォォォォ!!!!!
メイドって素晴らしいですねぇェェェェェ!!!
K太郎は安易に推しては破滅するを繰り返していますが、これはなかなかにブッ飛びましたわ。
SBRを読んでジャイロ・ツェペリを知ってしまった瞬間と同じくらいの衝撃でした。
「彼女は推せる」
それを瞬間に理解してしまいました。
そんなこんなでK太郎はラテアートを所望し、その間にチェキを撮るメイドを選べとの選択を迫られました。
もちろん、魅力的なメイド達はたくさんいました。しかしK太郎はみそにさんの衝撃故に熟考の末にみそにさんを指名したのです。
その時のチェキがこちらです。

ポーズは突然思いついたのでやっていただきました。
素晴らしいですねぇ…本当に。
そして数分後、ラテアートを描いて頂きました。


めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ良くないですか?良いって言えよ。
というかメイドさんのスペックが高くて流石だなぁなんて1周回って能天気な頭でした。
その後にメイドカフェと言えばの皆さんご存知、「萌え❤萌え❤きゅ~ん❤」
をご一緒にさせて頂きました。
てっきり「萌え❤萌え❤きゅ~ん❤」くらいだと思ってましたが実際は、リズミカルな前フリがあり、
「萌え❤萌え❤きゅ~~~~~~~~~~~ん❤」
くらい長かったです。
いやぁ人間って1日に何度も驚けるもんなんですね。
本場の「萌え❤萌え❤きゅ~ん」は我々が想像するものとはまるで格が違いました。
これこそがメイドの持つ力なのです。おかげでK太郎の逆流性食道炎も治りました(多分)。
その後、メイドさん(主にみそにさん)とお話しをして、お互いに腐バレしてしまうという。
推せるんだなあァァァァァァァァ!!!!!!!こういうのがよォォォォォ!!!!!
そうして、お出かけの時間がやってきてしまいました。少し前にみそにさんは休憩に入ってしまったので、別のメイドさんが見送りに。
「行ってらっしゃいませご主人様、お嬢様!!!」
素晴らしい…もうそれしか感想が出ませんでした。
なぜ人はメイドカフェに帰宅するのか。その理由を知れた気がしました。K太郎は新たにメイドカフェ童貞を卒業です。
そしてメイドカフェ内で教えていただいたメイドさんの店用Twitterアカウントをお出かけ後に閲覧させていただきました。
素晴らしいッッ!!!!!!!!Yes!!!Yes!!!Yes!!!!!!
まさかメイドカフェに行かずともメイドさんの事を知れるなんて。
メイド用のアカウントがあるなんて少し考えれば決しておかしい話ではないですが、K太郎はメイドカフェという概念について無知なのです。超絶ビックリしましたよ。
しかも引用RTや、リプにメイドさん直々にリプをくれるのです。しかもしかもK太郎と話した事を覚えていて、こちらが快く感じる長くも短くもない丁度良い長さのリプをくれるんです。
流石に貼りませんが、翌日に引用RTしたら素晴らしいリプを頂きました。
メイドさんのハイスペックさに驚かさせるばかりですね本当に。
ハァァァアアアアアアアアアアアアア素晴らしいッッッ!!!!!!
これがメイドさんですって。救いですね。推します。
そんなこんなで帰宅後もメイドさんに狂わされて現在はようやく気持ちの整理がつき始めました。
そんなこんなで3日間かけて色々考え、こんな感じにまとまりました。
嘘です全然まとまってませんね。文才が欲しいです。神ライターの腕を喰えば文才って手に入るのでしょうか?
2カ月ぶりの更新で、こんな怪文書を読んでしまった人には申し訳ありませんが、これからも都度ブログは更新されていきます。
それではこの辺りで締めます。
K太郎がお送りしました。
K太郎です。
K太郎です。今回はまた少しですが、K太郎の周辺について語ります。
K太郎は一応、現在は工学系の化学分野を専攻しています。現在は研究室が決まり、有機触媒(正直やってる事多すぎて専門が分からん)の研究をする事になったっぽいです。
ちなみにですがK太郎はめちゃくちゃ有機化学が苦手です。合成経路とか反応理論はともかく電子スピンとかマジで意味分かんないです。電子が回るから何だって言うんだ
不安も大きいですが、幸いにも掃き溜め研究室に送られる事も無く、教員とも仲が良く、K太郎以外のメンバー2人も仲が良いので教員・学生・環境と三拍子揃ったK太郎の新しい居場所です。
ここから1年以上このメンバーで過ごす事を考えれば十分すぎるほど良いラボです。
課外活動も現在は佳境を迎えています。そうです。学祭です。
K太郎は吹奏楽・軽音・写真と3つも所属しているのでどこもかなり忙しいです。
軽音なんて一応仕切る側の立場なので色々大変ですよ…ほんっと…
軽音がベース担当でようやく最後の4曲目を仕上げたってのに吹奏楽でベースに回されて6曲増やされるんですよ?鬼畜ですか?
まぁ、ベースの話は置いておいて研究の方です。
今のところK太郎以外の2人は既に研究テーマが決まってるのでK太郎も早いとこ決めなきゃいけません。
ウチ以外の研究室はみんなまだテーマ決めるとかじゃないのに何でこんな早いんだろ…
気持ちは低分子の合成の方に傾いてます。ですが高分子触媒もなかなか良いなと思うK太郎もいるんですよね。
再来週までに決めなければならないようなので、どうにかして決めます。多分低分子合成になると思いますが。
それでは今回はこのくらいで。
K太郎がお送りしました。
『かげきしょうじょ!!』について その1
K太郎です。今回は2021年夏アニメで覇権候補とも言われた「かげきしょうじょ!!」について語ります。
このアニメを知ったきっかけは、とある友人宅に泊まったとき、アマプラで何を観るか話しているときに勧められ、そのまま一緒に観てどっぷり浸かってしまいました。
かげきしょうじょ!!は2012年から2014年まで「かげきしょうじょ!」として連載され、その後現在まではMELODYにて連載中の青春群像劇です。
主人公は真ん中の黄色と青の2人、左が「渡辺さらさ」右が「奈良田 愛」です。
(主人公はさらさである。という意見もありますが、K太郎は2人とも主人公である。と考えております。)
かげきしょうじょ!!と聞くと過激少女?と思う方もいるかもしれません。少なくとも自分はそうでした。日常系ギャグアニメだと思っていました。
いざ蓋を開けたら過激少女ではなく、それは歌劇少女だったのです。
大正時代から続く女性歌劇団、紅華歌劇団の養成学校に入学した主人公たち100期生はそれぞれが理想の為に学び、ぶつかり合い、成長していく。そんなアニメです。
最初は本当に主人公の片割れ、青い髪の愛が本当に無理でした。嫌悪感が凄かったです。何でこんなのを主人公にしたんだ。そう思っていました。
合格時の年齢は高校1年生、元・国民的アイドルで極度の男性恐怖症、いつでも不機嫌で周りと全く馴染もうとしない。養成学校に入学したのも全寮制で
こんなのが主人公なのか…と絶望を感じていました。
そんな中、4話まで愛は周りに馴染もうとせず、さらさから向けられる友情すらも冷たく遇っていましたが、自らのトラウマから救い出してくれた事から2人の奇妙な友情は始まります。
ここからK太郎はどっぷりハマりました。5話の同期がさらさを認める迫真の演技、自らの長所を認め生まれ変わる彩子、夏明けに髪を切った薫の儚い恋
(ここマジで神回だった。薫推しになってしまった)
運動会で自分の存在意義を見つけるさらさ、初めての自分の演技で涙を流す愛、第2期を期待させる最終回。全てが素晴らしかったです。
単行本はまだ4巻までしか持っていないのでこれからも更新していくと思います。
それではK太郎がお送りしました。
『ハピメア』について その1
K太郎です。今回は先日フィナーレを迎え、今朝にとあるルートを完走した「パープルソフトウェア」様の「ハピメア」について記そうと思います。
このゲームをプレイする経緯は端的に述べると、友人がK太郎と語りたいが故に貸した、というごく普通の理由ですね。
しかし、このゲーム。18禁恋愛アドベンチャーゲーム、つまりは「エロゲ」と呼ばれるジャンルに属するゲームですが、もうプレイ中に何度も泣いてしまいました。それはもう友人との約束を忘れてプレイする程には。
(泣けるエロゲって別にそんな異端ではないよな…)
これを勧めた友人、何せスクウェア・エニックスの「シノアリス」や「ニーア オートマタ」などのNieRシリーズが好きな奴なんです。
そいつがこんなん勧めて来たんです。もうやる前からキッッッッッツイ鬱が待っているんだろうと身構えました。
「これは 甘くて 幸せな 悪い夢のお話」
実際にそうでした。もうプレイしてるこっちすらも「これは悪い夢だ…何かの間違いだぁ…」と何度も思わされました。
しかし現実はそんなに優しくないです。
ちなみにK太郎はこういう恋愛アドベンチャーゲームだとか映画・ドラマ・アニメ・漫画・小説などの恋愛系の創作物は主人公に移入するのではなく、どちらかと言えば上から俯瞰するような。傍観者でいたいと常に考えてます。だから自分 対 ヒロインという構図ではなく、主人公 対 ヒロインという構図を眺めているK太郎、という感じです。
ではここからは本編の内容と咲ルートのネタバレを含むので、ハピメアをプレイする・しているのでネタバレNGな方はブラウザバック推奨です。

主人公・「内藤透」
上に書かれてる事が全てですね。ちょい長めの髪に眼鏡、気怠げでCVが付いてない。典型的エロゲ主人公ですね。
眼鏡は伊達で、夢の中では外し、現実世界ではかける。という夢と現実の区別をつける為に伊達眼鏡をかけるようになりました。
中高一貫で、高校に上がる際に実家の建て替えが被り、幼馴染みだった咲の父親が経営する「蓮乃綜合警備保障」のマンションに住まわせてもらう事になります。その為、高校生の独り暮らしにしては十分過ぎる程の部屋を持っています。
両親共に健在ですが、幼少期に2つ下の妹、舞亜を亡くし、それから明晰夢・不眠症などに悩まされています。


ヒロインその1・「蓮乃咲」
主人公・透の自称妹・幼馴染みで、蓮乃綜合警備保障の社長令嬢でもあります。警備会社の令嬢のため、武術・護身術や拳銃の取り扱いなど、おおよそ年頃の女子がするとは思えないような武闘派ヒロインです。
透・舞亜・咲の3人は友達が少なく、幼少から一緒に過ごし、昔から透に想いを寄せていましたが、舞亜が亡くなってからは自ら妹を名乗り、透の心の穴を埋めようとしました。
塾講師が匙を投げるほど理系科目が苦手で、更に料理や編み物も苦手と、This is 武闘派ヒロインです。


ヒロインその2・「内藤舞亜」
透と咲といたずらが大好きな女の子。
いたずらと言えば聞こえは良いが、舞亜を救えなかった事で悩む透からすれば出てくるだけでトラウマであるうえ、夢を叶える、理想通りの世界に案内してあげると言い、半ば強制的に夢を見させる悪魔みたいな奴です。
ちなみにK太郎は舞亜の事があまり好きではないです。舞亜推しの方が読んでいたら本当に申し訳ないです。
少し前置きが長くなりました。
あらすじとしては、透が夜の森から出ようと彷徨う夢から始まります。そして「自分はこの夢の結末を知っている」「今回も救えなかった」と。
そして夢の最後には死んだはずの舞亜が出てくる。
幼少期に透は舞亜と森に入り、舞亜の手を引いて森から抜けようとしましたが、森から出たときに透は誰の手も握ってはいませんでした。舞亜は森から出ることが出来なかったのです。
ここから透が夢から覚めて日常は始まります。まぁここまででは舞亜という名前や、その後舞亜がどうなったとかは語られませんが。
実際、K太郎も咲ルートを走って今は舞亜ルートを探索してますが、バッドエンドを迎えましたので、舞亜が生きている、死んでいる、夢に出てくる舞亜は透が作った幻影なのか、それとも舞亜の思念だけが現世に残っているのか。何も分からないです。
舞亜がどうなったのかは先のお楽しみですね。
舞亜は透やその他4人のヒロインたちを夢に案内します。正確には、夢世界の控室からその人の深層心理やトラウマ、願いが具現化した夢に連れて行きます。
最初は咲の夢に。咲の夢は「自分が透の妹ではなく、一人の女として、"咲"として実在している日常」でした。
透はこの夢を傍観者として観ているので
こんな風に、モブキャラや透はバラの葉や茎で出来た人形になっていて、これは夢を夢と認識出来ない人にはホンモノの人間に見えているのです。
K太郎です。しばらくの間この棘人形が学校でイチャイチャしてるのを眺めるのは結構メンタルに来ました。
ここまで長々と話しましたが、結末までを出来るだけ短く纏めると、咲に殴られ、舞亜の呪縛から放たれた透は、夢が浸食した現実の世界でハリウッド的展開を起こして咲と結ばれ、聖夜に一線を超えました。
しかし、それでも終わらない夢の浸食に咲は迷いを捨てる為に舞亜との決着を付けに夢に潜ります。
咲は心のどこかで、舞亜を憎みきれない自分と、透にとって私はまだ舞亜の代わりなのでは?という迷いがあり、そこに付け込まれ童話のいばら姫と同じ、覚めない眠りについてしまいました。
その後、咲に成り代わった舞亜を見破り、他ヒロインと協力し舞亜が作った茨から咲を救出。
咲に「妹だからじゃない。お前が好きだ」と伝え、透は咲の拳銃を握り、涙を流しながら今度こそ舞亜と決別するために銃口を向けます。
舞亜は本当にそれで良いの?と透を惑わしますが、意を決した咲が透の手を握り、そして

夢の世界は終わり、2人と他ヒロインも現実に戻り、夢の浸食も無くなった現実で透は再び咲に想いを伝えます。
その後、2人は舞亜が残された森を歩き、あの夜には無かったはずの花畑で、本当に舞亜は死んでしまった。もうどこにもいない現実を受け止め、舞亜が残したプラスチックの指輪を手向けに送りました。

はい。もう書いてて涙腺が怪しいです。本当に何回も泣きました。おかげでBGM聴くだけでも鳥肌が凄いですしもう駄目です。
友人が言ってた「咲ルートが1番重い」が今では救いです。こんな重いの何度も出来ませんわ。
ハピメア、アニメだったり漫画とかになってくれて読みたいんですよねぇ…
独断と偏見で選ぶ名シーンなんかあったらまた書くかもしれないです。
咲ルートで語り足りない部分があったらその2に続くかもしれません。
そしてこれまでの記事でもそうですが。文章がキモい、長いなどアンチコメントでもいいのでコメント貰えればK太郎めっちゃ喜びます。
露骨ですがコメントください。
それではK太郎がお送りしました。
『DAEMOM X MACHINA』について その2
K太郎です。熱が冷めぬうちに更新します。DAEMOM X MACHINA第2編です。(その1はこちらから)
https://keitarou-hurry-up.hatenablog.com/entry/2021/09/26/185825?s=09
その1ではプレイ性をメインに語ったので、その2ではキャラクターやストーリーをメインに語ります。
その1でストーリーの大筋について語りましたが、少し深掘りすると、月の一部が地球に落下した「ムーンフォール」によって齎された「フェムト」と呼ばれる物質が人間・AIを狂わせる所から全ては始まります。
フェムトは新たな資源となると同時に放射性物質のような人体への強い毒性を持ち、また復興の為に放った無人機AIは、自己進化を遂げ「イモータル」と呼ばれるようになり、人類への襲撃を始めました。
そして同時期に何の偶然か先天的・後天的にフェムトへの耐性を持ち、フェムトを用いて闘う「アウター」と呼ばれる新人類が発生しました。
生き残った人類はイモータルから身を守る為に、危険地帯の「オーヴァル」に壁を築いてその中に引き篭もり状態。
(なんか進撃の巨人みたいだな…)
壁の外のフェムトを資源として奪い合う壁内人類はアウターを傭兵として用いて、イモータルや他の壁内人類勢力と争う事態に発展
傭兵として闘うアウターは各々が「解放旅団」を立ち上げて、戦術AIの「フォー」を通して壁内人類からオーダーを受注、大型鎧装の「アーセナル」を用いてイモータルや同じ傭兵たちと終わらない闘いを繰り広げていました。
K太郎です。ここまでが主人公が目覚めるまでに起きた出来事です。
あらすじが結構長いんですけど、これはプレイしている内に協力する傭兵やフォーから語られていきます。
主人公はどの解放旅団にも所属しませんが、ゲーム内には
『バレットワークス』
『テラーズ』
『装甲の王冠(パンツァー・クラウン)』
『西の七人(ウェスト・セヴン)』
『Shell』
『鋼鉄の騎士(スティール・ナイト)』
『不死隊(イノセンス)』
の7つの解放旅団、総勢35名もの傭兵が登場します。
https://dxm.marv.jp/character/immortal_innocence/index.html
どのキャラクターも非常にキャラが立っていて、崇高な理想や、泥臭い生きる目的など、良いキャラ多すぎて推しがとてつもなく多いゲームです。
K太郎は推しが多すぎてしんどい人です。そしてここから少々ネタバレを含みます。
基本的にオーダーは主人公+どこかの旅団の誰かと3人小隊を組んで出撃するのですが、当然主人公たちアウターは傭兵なので、今日は組織Aから依頼を受けても明日には組織Bから依頼を受ける。なんてことは当たり前です。
そのため、つい最近に背中を預けた推しが明日には別の組織から依頼を受け、依頼の為に闘わなければならない。という事がごく当たり前に起きます。
これが本ッッッッッ当に辛くて、推しに銃を向けて闘わなければならないという事実に耐えられませんでした。
初めてこれが起きたときには負けイベントかと思って弾を浴びに行ったものです。
しかし、そのまた逆も然りで初登場が敵として戦場で相見えたキャラクターも、背中を預けて闘う相棒として出てくるのです。
推しが増えては闘う辛さに苛まれ、本当に精神が忙しかったです。
どのキャラクターも甲乙付けがたいですが、推し3選を作るならK太郎は
バレットワークスから「准将」


装甲の王冠から「クラウン・プリンセス」

西の七人から「ネームレス」

の3人を選びます。本当にみんな良いキャラをしています。
他にも大好き過ぎるキャラがたくさんですが、紹介し過ぎるとブログの中で画像の割合が多くなりすぎるので、この辺にしておきます。
それぞれの解放旅団についてはその3以降で。
それではK太郎がお送りしました。